2007年08月14日

セカンドライフに初の公式大使館が設立 - スウェーデン

セカンドライフに初の公式大使館が設立 - スウェーデンが作った。

公的機関による初のバーチャル「大使館」を作製したのは
なぜか北欧の福祉国スウェーデンだった。

 スウェーデン当局は2007年1月、
同サイトのようなインターネットサービスを通して
ビジネスを展開する国民は、取り締まりの対象になると警告していた。
それがこの急遽の方針転換。一体スウェーデンに何があったのだ?

 2007年5月18日にスウェーデン政府文化交流協会は、
「世界初のバーチャル大使館となる、
 スウェーデン大使館の『セカンドハウス』を
 5月30日に開設予定」と発表したのだ。



アメリカでもなく、インドでもなく、香港でもなく、韓国でもなく、
なぜかスウェーデンがトップだという。

ある意味自然かもしれない。
アメリカや韓国といったネット先進国では、
個人が個人を主張するためにこそネットがあり、
セカンドライフがあるのであって、

国家の進出を嫌がることこそあっても
歓迎することはまずなかっただろう。


その意味ではスウェーデンという国、
政府と個人が極めて近い関係にある
本当に成熟した国であるということかもしれない。

この「大使館」では旅券や査証の発行は行わないが、
現実の世界でこれらの申請に必要な書類が
どこで入手できるかを知らせるサービスや、
同国に関する情報を入手できるウェブサイトへの
リンク設置などを行うそうだ。

なるほど、スウェーデン観光局がうまく対応したな。

日本だったら官僚の一部がやるといっても
官僚のほとんどと政治家のじいさんと国民のじじばばが
恥ずかしい、大人らしくないと猛反対だろうな。

本当に自分の中身に自信があれば
見かけはどうでもいいはずなのだが。


セカンドライフでおとなシテマスカ?セカンドインフォメーション
posted by せかんどらいふ at 02:35| Comment(45) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セカンドライフでギャンブル禁止、なんだかちょっとつまんない。

セカンドライフでギャンブル禁止、なんだかちょっとつまんない。

7月25日にセカンドライフ運営しているリンデンラボ社は
全面的なギャンブル禁止に踏み切った・



理由としては以下のとおり

禁止の理由としてハーバー氏は、「850万人近くの会員は世界各国にわたっており、国や地域でギャンブルに関する法律も異なる。そのためセカンドライフ内においてギャンブルを全面禁止するため、ガイドラインを設けた」という。

う〜〜〜ん、それはそれでわからなくもないけど、
なんだかちょっとつまんないぞ。
確かに子供がやっちゃって、お金バンバン使ったりすると
問題あるのかもね。

良識に任せるったって850万人もいたら
絶対に850人ぐらいは極悪人だろうしね。(笑)


名古屋のパチンコや、楽しみだったんだけどなあ。
香港でマージャンやるのも。

ギャンブルは現実でやるか。。。
posted by せかんどらいふ at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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